Githubの使い方を覚える

yahooから気象情報を取得して毎朝表示してくれるものを作りたいと思ってます

作成する前に

githubのissuesに作成過程を残すと良いと、とある方のブログで見たので使いたい
そもそもgithubを使ったことがない
使い方を学ぶぞ!

これよりルー大柴の化身が執筆
死ぬほど参考にさせて頂いだQiita

手順

1.gitをインストール
1'.githubアカウントを作ってリモートリポジトリ(貯蔵庫)を作成
2.ファイルを作る(.htmlとか.pyとか)
3.ローカルリポジトリを作る
4.ローカルリポジトリにインデックス(ファイルの中身の変更履歴が記録されてる)をアッド(追加)する
5.インデックスにアッドしたデータをローカルリポジトリにコミット(登録)
6.githubのリモートリポジトリにインデックスを作成
7.githubのリモートリポジトリにローカルでコミットされたデータをプッシュ

1. gitをインストール

$ brew install git

完了

1'. githubアカウントを作ってリモートリポジトリを作成

アカウントの作成は省略
リポジトリについては、github画面右上のをクリック後、new repositoryをクリック
リポジトリ名はyahoo_weatherとした。

2.ファイルを作成

yahooから気象情報を取得して毎朝表示してくれるものを作りたいと思ってます
カレントディレクトリ⇢python⇢weatherとディレクトリを作成
weatherに以下を追加してyahoo_weather.pyを作成

# Yahooから天気情報を取得
# その日の気温と降水確率を表示する

3. ローカルリポジトリの作成

ローカルリポジトリとは、自分のPCのローカルにある、githubに送るデータを送信しておくところ。

$ git init

これによりカレントディレクトリにローカルリポジトリが作成される
weatherに移動してからローカルリポジトリを作成した
(initはinitialize=初期化の意味)

4.ローカルリポジトリのインデックスにアッドする

git add yahoo_weather.py

5. ローカルリポジトリにコミット

$ git commit -m "ぱいそんファイルを作成!"

以下の通り表示された

$ git commit -m "first"
[master (root-commit) a9c3d0c] ぱいそんファイルを作成!
 1 file changed, 2 insertions(+)
 create mode 100644 python/weather/yahoo_weather

6. githubのリモートリポジトリにインデックスを作成

$ git remote add origin https://github.com/私のユーザID/yahoo_weather.git

7. githubのリモートリポジトリにローカルでコミットされたデータをプッシュ

$ git push origin master

以下の通り表示

Counting objects: 5, done.
Delta compression using up to 4 threads.
Compressing objects: 100% (2/2), done.
Writing objects: 100% (5/5), 425 bytes | 425.00 KiB/s, done.
Total 5 (delta 0), reused 0 (delta 0)
To https://github.com/私のユーザID/yahoo_weather.git
 * [new branch]      master -> master

githubを見たらちゃんと追加されてた!やった〜〜と思いきや...githubにフルネームがガッツリ乗っててヤバみが深い。
ぐぐったら同じく本名大暴露している人が。
どうやらgitをインストールしたらまずはconfigで設定を変えた方がいいみたい

Git - 最初のGitの構成

解決策として、
8. gitの設定で名前を変える
9. 公開したリポジトリを削除する
を実行することにした

8. gitの設定

$ git config --global user.name 名前
$ git config --global user.email メアド

9. 公開したリポジトリを削除

yahoo_weatherのリポジトリのページにあるsettingをクリック
ページ下部のDanger ZoneDelete this repositoryをクリック
削除したいリポジトリ名を入力してI understandで削除完了

最後にもう一度 1'から実行してみる
githubリポジトリにインデックスを作成する際に以下のエラーメッセージが出てくる。

fatal: remote origin already exists.

ぐぐったらoriginを削除して再度登録すればよいとのこと、以下を実行

$ git remote rm origin  #originを削除
$ git remote add origin https://github.com/私のユーザID/yahoo_weather.git  #再登録

エラーは出なくなった。

ブランチという別バージョンのリポジトリを作成するワザもあるようだが、 機会があったらあとでまたやろう。

issues忘れてた!!