Finderに不可視フォルダ・ファイルを表示した

はじめに

spyderでpythonファイルを作成したらどっかにいった。
spyderの編集→形式を指定して保存、を押してみたらデフォルトの保存先が
「/users/○○○/」の下の「.spyder-py3」という不可視フォルダになっていた。

ターミナルにおいて

$ cd spyder-py3
$ ls -a

とすれば確認できるが、めんどくさいのでFinderでも不可視フォルダ等を見られるようにした。

環境

macOS High Sierra ver10.13.4

ターミナルで操作

ぐぐったらすぐに出てきた。以下を実行。

$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE

で、一度Finderを終了

$ killall Finder #Fは大文字

完了

感想

python環境を整えたに新規作成した.bashrcや.bash_profileのコードの意味を再確認しておきたいと思っていたので、Finderで見られるようになって楽ちん。
大切なファイルを消さないよう注意したい。