Swift学習②(codebelle)

【Swift を学ぶ目的】

Ios アプリを作成したい(家計簿アプリ、ゲーム)

・比較的簡単らしく、Xcodeがあればすぐに開発をはじめられるのでどんどんやりたい

 ドットインストールにもXcode の使い方(無償)とSwift 入門(有料)があったため 併用していきたい。

 

 環境:xcode 、paiza.io(ブラウザエディタ)

 教材:codebelle

【本ブログについて】

・codebelleの講義を参考に自分なりにアレンジしたコードを載せ理解を深めていく。

・又、当ブログは非商用でありcodebelle公式のブログではない。

・《ハック》(改造)は教材での学習のみでは納得できなかった部分について、コードを追加・削除してみたり、オリジナルのコードを作成し試行錯誤してみた箇所。

・《観察》は《ハック》についての考察や、教材もしくはググって参考にした事について、自分なりに理解を深める箇所。

前半はSwift の基礎、数値と文字列の違いからタプルの活用までを学んだ

 

前回からの続き

Swiftたのちいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

 

◆ 異なる型同士の計算

 異なる型同士で計算を行う場合、片方の型を型変換し、合わせなければいけない。

 var かlet 変換後の変数 = 変換したい型(変換したい値)

【例1】

 整数から小数へ

  let total =5 //ここでは整数5//

  let total2 = Double(total) //total をDouble に変換した結果、total2には5.0 が入る//

 

 小数から整数へ

  let total =1.5 //ここでは小数0.5//

  let total2 = Int(total) //totalをInt に変換、total2には1 が入る(小数点以下切り捨て)//

 

《ハック》

 整数から小数にした数値を同じ関数に代入してみる

  var total:Double = 1.5

  print(total)

  var total = Int(total)

  print(total)

   →結果エラー

 

《観察》

 「自身の初期値で使用される変数」とエラーがでた。var なら変更できるかと思ったがダメみたい。

 別の変数に代入するしかないのか。

  

◆ 乗算・除算について

 Int 型で宣言した変数において、割り切れない計算を行うと小数点以下が切り捨てされ、整数として表示される

 var kekka = 10/3 //kekka には3が代入される。//

 小数点まで表示したい場合は、

 ・var kekka:Double = 10/3 //Double 型で宣言する//

 ・var kekka = 10.0/3.0 //小数点で記述しDouble と型推論させる//

 といった方法がある。 

 

◆ 文字列型を数字型に変換する(数字の文字列型に限る)

 記述方法は整数~小数間の変換と同じ

【例】

 1 let apple = "2" //apple に文字列2 を代入

 2 let banana = Int(apple) //文字列2 を整数Int に変換

 3 let kekka = banana! + 5

 4 print(kekka)

2 行目の変数bananaはIntのオプショナル型。正式に整数として扱うことができない

banana の後に!を入力することで、Intのオプショナル型→通常のIntへと変換し、数値として使えるようになる。

文字列の入っている文字列型("ばなな")などを数値型に変換すると、代入先にnil(無)が入る

 

nilについては続きがあるため次回に続く。